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田無工場にハイブリッドUV印刷機導入〈 46全判機〉運用を開始。

(update:2012/4/12)

「印刷機の安全祈願及び稼働式」

この度、田無工場に導入されたハイブリッドUV印刷機(46全判5色オフセット枚葉機)〈小森コーポレーション〉の稼働式が4月11日(水)に田無工場で行われました。式では代表取締役社長及び田無工場工場長はじめ機長、スタッフが新しい印刷機の運用の安全と、生産性の向上を祈願しました。

印刷機の安全祈願及び稼働式

△印刷機の安全祈願及び稼働式

ハイブリッドUV印刷の特徴

ハイブリッドUV印刷は従来の印刷より環境に負荷が少なく、同時に様々面で品質向上が期待されます。


速乾性短納期

ハイブリッドUV印刷はインキが瞬間硬化するため、従来では敬遠されていた用紙でも納期短縮が実現できます。また、速乾であるため印刷直後から後加工に入ることができます。

素材を選ばない〈特殊紙・厚紙印刷〉

ユポ紙や透明なフィルム、金属蒸着紙、プラスチック、塩ビなど乾きの悪い用紙でも高品質に印刷することが可能です。また、厚みのある用紙での印刷も可能なため、パッケージ等の印刷に最適です。

スプレーパウダーレス

裏付き防止のためのパウダーが不要となり、パウダーでの品質不良の心配を解消。また有機溶剤を使用しないため臭気が少なく、衛生面でも清潔なため食品包装紙、容器などに最適です。

ドライダウンなし

ハイブリッドUV印刷は速乾のためドライダウンが発生せず高品質を維持。また、インキ皮膜が硬く、擦れても色落ちしません。(ドライダウン:インキが乾燥した後の印刷濃度が、印刷直後に比べて減少してしまうこと)


ハイブリッドUV印刷機導入〈46全判機〉

△ハイブリッドUV印刷機〈46全判機〉

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